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教訓を生かした地道な活動で新たな基盤を構築 九州の最北端に位置する福岡県の港町・門司。「門司港レトロ」と呼ばれる、大正の古き風情と現代的な都市機能をミックスさせた都市型観光地に代表されるこの地で、現在徐々に勢いをつけ新たな伝統を作らんとしているのが朝青福岡・門司支部だ。 門司支部は現在、昨年夏に行なわれた定期大会を機に選出された6人の常任委員たちを中心に、一人ひとりが朝青活動に対する意識を高めている。門司支部は前期、支部活動が停滞してしまい、今のように朝青員が集まる光景は少なかったという。19期までは委員長を中心に日常的に活動してきたが、20期に入りその委員長が他地域へ移ってしまったことから、それぞれの連絡が少しずつ途絶えてしまったそうだ。結果、正常な朝青活動を展開することが難しい状況だったという。しかし今は、リーダー頼りの活動をしていた前期の教訓を生かし、゙達繹マ員長率いる6人の常任たちで支部をがっちり固めている。去る4月27日に行なわれた、朝青福岡県本部主催の伝統行事「第26回朝青福岡班対抗バレー大会」では見事に優勝を勝ち取った。門司支部にとってバレーサークル活動は単なるスポーツに留まらず、朝青活動の入り口として有効的に機能してきたという。最近では、女性陣によるテニス部も新たに発足された。 「集まれば誰もが朝青の楽しさ、必要性をわかってくれると認識出来ました。今期は土台作りのために、様々な方法でさらに多くの朝青員を集めていきたいです」ど達繹マ員長。あるべき朝青活動の姿を取り戻した門司支部は今後も走り続ける。
@昨年の忘年会での一枚。 A2007年春、毎年恒例の商工会主催の花見モイムに参加した朝青員たち。 B昨年発足されたテニス部のメンバー たち。 C昨年8月に行なわれた学習会の様子。10人の朝青員たちが集まり、21期朝青の方向性について学習した。 D〜F去る4月27日に行なわれた、朝青福岡県本部主催「第26回朝青福岡班対抗バレー大会」。 DMVPに輝いた朴希龍さん。 E昼食を楽しむ門司支部メンバー。 F地道な練習の甲斐あって見事優勝を手にした。 朝青+他団体 地域同胞社会の担い手として期待が寄せられる朝青門司支部では、総聯や商工会などとの活動も現在、模索、進行中だ。毎年行なわれる商工会主催の花見には朝青員たちが参加するのが恒例。特に今年は、今期から意識を高めた朝青員たちが多く参加した。率先して準備にも参加した朝青員たちの姿に同胞たちも大喜びだったという。 ![]()
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