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特性を生かし、「みんなが 真ん中」になれる支部へ 日本で第3位の面積を誇る福島県では、朝青員の居住地域も広域に渡る。そんな逆境をはねのけ、現在目を見張る活動を展開中なのが、朝青福島・中通り支部だ。 県内朝青員の大多数が居住する郡山市が拠点であり、支部常任だけでなく本部常任全員が所属している中通り支部は、まさに朝青福島の主力。また、朝青員のうちの半数は他地方出身者なので、北は北海道から南は九州まで、全国各地から集まってきたトンムたちも大歓迎のアットホームな支部だ。 「朝青を憩いの場にし、同盟員をもっと増やしていこう」という目標を掲げた同支部では、2月早々に本部兼支部運動決起モイムを開催。ビデオでの情勢学習や「ハムケプロジェクト」の解説などを徹底的に行ない、参加した13人の役員たちは今後の朝青活動への意志を一致させた。また、総聯支部と協力しながら、初級部入学前の子どもたちや日校生を対象にした、幼児教室や児童教室を積極的にサポートしているのも、同支部の継続的な活動の一つと言える。講師や送り迎え担当などの役割分担をしっかり決め、一丸となって準正規教育に取り組んでいる。 今、中通り支部が目指しているのは「同盟員主導型支部」。役員に頼りがちな支部の雰囲気を克服すべく、これからは「みんなが真ん中」を合言葉に、朝青員一人ひとりが主役になれる支部を作っていきたいという。そのためにこれからは朝青員皆がフル稼働して、多様なイベントをどんどん企画し、新たな朝青の土台を構築していく計画だ。朝青福島を担う中通り支部。その活躍に期待が高まる。
@Aサッカー部主催で行なわれたフットサル大会と、昨年10月に開催された北関東、東北合同運動モイム。どちらも学校チャリティーの一環として行なわれたもので、参加者たちの愛校心を一層育んだ。 B総聯本部の忘年会では、毎年朝青員がサンタに扮して子どもたちにクリスマスプレゼントを贈る。 C毎年恒例の海モイムにて。 D6月には浄土松公園へ遠足に。 EF今年2月に朝青福島、東北、茨城合同で行なわれたスキーモイム。スノーボードや温泉を楽しみ、他地方との交流が盛んになった。 朝青+他団体 福島朝鮮初中級学校の卒業生が多く愛校心に溢れている地域朝青員たちは、母校のための活動に余念がない。サッカー部との合同練習や、寄宿舎で暮らす学生たちのための夜食作りは日常的で、チャリティー活動の一環としてのフットサル大会も恒例行事だ。さらに年末には朝青サンタと、学校や学生のためなら努力を惜しまず奔走している。 ![]()
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