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「集まりぐせ」をつけ、正常な活動を 南越谷駅から、ガード下を歩き10分ほど。駅周辺の喧騒を抜け始めた頃、朝青埼玉・東部支部は静かにたたずんでいる。イルクン不在で正常活動が困難だった6年間、厳丈鎔副委員長を中心としたメンバーたちが少人数で地道に活動してきた同支部。昨年9月の支部定期大会を機に、6年ぶりに委員長、4人の常任委員たちが選出されわずか半年、飛ぶ鳥を落とす勢いで、そのブランクを取り戻している。今日まで生まれた成果は、支部としての機能が滞っていた時期に経験した苦労の賜物だ。東部支部では前期と前々期に得た、「活動を習慣化することが大事である」という教訓から、今期は「集まりぐせをつけること」をメインテーマとしている。朝青員同士が顔を合わせることを習慣化すれば、正常な活動基盤を構築出来るからだ。それに基づき定期大会には18人、昨年の忘年会には23人が参加し幸先の良いスタートを切った。その後、月に1度常任委員会を必ず開き、動員や盟費納付、『セセデ』配布などの状況把握を欠かさず確認し合う。 サークル活動でも、元来あったフットサルサークルの活動を月1回に定例化させ、ニョドンムサークル「パラム(風)」も発足した。特に「東部支部に新しい風を吹かせよう!」という女性陣の思いから結成された「パラム」は、活動内容を特定せず、今期のテーマである「集まりぐせ」にこだわった活動を展開している。東部支部では今期3年間、このメインテーマを共有し活動していく。そのために、アットホームな環境づくりとネットワーク拡大を図っていくそうだ!
@朱華玉総務部長の誕生日を祝った、姜勝さんが店長を務めるお好み焼き屋「もんじろう」でのサプライズモイム。 A昨年の忘年会は、2次会のカラオケまで大盛り上がりだった。 B今期設けられた、「東部支部の日」での1枚。この日は、お茶会を開いた。 C伝統あるフットサルサークルの今後の活躍に期待大! Dニョドンムサークル「パラム」。東部支部に新しい風を! E前期行なわれた、朝青埼玉・東部、北部、中部支部、朝青東京・板橋支部合同カンノリ。 F一昨年の忘年会での1枚。 朝青+他団体 東部支部では、朝青だけでなく他団体との活動も模索中だ。月に1度は、総聯委員長、女盟委員長、青商会会長と朝青常任委員の参加の下、拡大常任委員会を開いている。学習会をともにしたり、協議することで互いに活動を理解する重要な場となっている。その中で朝青活動の幅を広げ、いつかは合同行事なども企画していきたいという。 ![]()
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