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班が動けば支部が動く! ちょっと歩けばすぐに朝鮮乾物屋を見かけるほど、在日同胞が昔から多く住む東京・上野。日本の代表的なお祭がいくつも行なわれる、活気溢れる地域としても有名だ。そんな上野に所在地を置く朝青東京・台東支部には、経験豊富な常任たちと若いメンバーがバランス良く在籍し、とてもアットホームな雰囲気が漂う。ただ仲が良いだけでなく目上に対する礼儀もしっかりしており、同胞社会のいい伝統を引き継いでいると言えよう。台東支部は年上も年下も意見を出しやすい環境作りをし、「経験+新たな発想」を実現しようと試みている。 男女比率もほぼ半々のバランスの取れたメンバー構成だ。支部活動の特徴の一つは、女性サークル『アカシア』(多目的サークル)の活動。「いきなりは支部に出づらい…」という女性メンバーがまずは『アカシア』に参加して、それをきっかけに支部に参加するというケースも多いそう。男性陣も負けじと、男性サークル『サボテン』(!?)結成を現在計画中とか(笑)。また、昨年11〜12月には2月の班総会を目前に、班委員を決めようと常任たちが猛奔走。何度も協議して班の重要性・必要性を候補者と話し合い、拡大常任委員会はもちろん、個人的にも話し合いを行なった。新しく班委員になったあるトンムは、「先輩たちの姿を見て次は自分がやらなければと思いました」と話す。 年末の忘年会も39人が参加し、2月中〜下旬の班総会に向けて躍動する台東支部。「支部が動いても班は動かない、班が動いてこそ支部が動く」をテーマに、初参加したメンバーを逃さないための器作りと、班活動パワーアップで突っ走る!
@A台東支部が誇る女性サークル『アカシア』。2006年に発足された同サークルは、誕生日会やボイストレーニングなど、様々な活動を行なっている。 BC常任と班委員たち。班委員は全員初挑戦! 気合入ってます。 D支部副委員長・金永宝さんと朴美香さんの結婚式。多くの朝青員が駆けつけ、二人を祝福した。「これからも朝青を引っ張っていく!」(金永宝さん) E夏期学校を元気に行なう朝高生たち。台東支部の未来を担うのは彼らだ。 F昨年10月7日に行なった今期初の一大支部イベントの様子。みんなで『ハワイアンズ』を思いっきり満喫! 朝青+ウリ学校 昨年6月、東京朝鮮第一初中級学校傘下学区の朝青支部は、『第一学区朝青大運動会』を行なった。同運動会は、朝青が行なう初めての学校チャリティーイベントとして注目を集めた。台東支部ももちろん積極参加。今年も運動会を実施し、恒例行事にしようと計画中だ。台東支部は今後も愛する「母校」のため、朝青に出来ることを模索していく! ![]()
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