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学校を中心に強い団結力を発揮! 関東最大の面積を誇る栃木県だが、在日同胞数があまり多くない上に、朝青世代は進学や就職で地元を離れたり、栃木に暮らしていても都内への通勤に2時間以上掛かったりと、なかなか地元で活動するのが難しいのが現状。 そんな中でも朝青員たちは栃木朝鮮初中級学校を中心に団結して活動を行なっている。 その成果が発揮されたのが去年10月に開催された「北関東・東北合同運動会」と、11月の学校創立50周年記念行事での公演出演。 各地域の学校へのチャリティーと各地朝青員の交流を目的に栃木初中で行なわれた合同運動会は、地域で定期的に行なわれていたフットサル大会を拡大しただけでなく、今まで競技に参加出来なかった女性も楽しめるようにバレーボールを新しく試みた。大成功を収めたこのモイムで、朝青栃木県本部はホストとしての大役を見事に果たした。 学校創立記念公演では、10人の朝青員たちが農楽を披露したが、男性は全員が舞踊未経験。舞踊部出身の女子が指導した練習は、仕事を終えた夜8時過ぎから始まり12時を過ぎることもあったという。それでも学校のため、地域同胞に喜んでもらうために、衣装の調達やビデオ撮影も自分たちで賄い、当日の公演は集まった同胞たちから大絶賛を浴びた。 このように、朝青栃木県本部では地域の枠を越えた活動や同胞社会を元気にする活動を積極的に行なっている。もちろん朝青栃木県本部単独でも朝青行事を企画して、常に活発な活動を繰り広げている。今期もメンバーを増やしながら活動の輪をより一層広げ、新しい力で地域同胞社会の未来を切り拓いていく。
@ 栃木朝鮮初中級学校創立50周年記念行事に合わせて特製「栃木朝青」Tシャツを作成。出演者たちにプレゼントしました。 AF 栃木朝鮮初中級学校で同じ舞踊部だった女子朝青員たち。卒業した今でも息ピッタリ。練習風景を収めたビデオ上映も好評でした。 BD合同運動会で集めたチャリティー金で各学校へ寄贈する備品や教材を購入しました。 C 毎年行なわれる「足尾朝鮮人強制連行犠牲者追悼式」には、学生とともに朝青員も参加。 E栃木朝鮮初中級学校で夏期学校開校。 朝青+青商会サッカー部 週1回、栃木朝鮮初中級学校での練習には10代から40代まで幅広い年代のメンバーが集う。栃木サッカー部は地区リーグに所属して試合も行ない、2006年度は地域トーナメント優勝、地区リーグ戦準優勝という好成績を収めている。また、月毎に部費を集めて練習後の食事会などで部内の交流を深めると同時に、繰り越した部費は学校に寄付している。 ![]()
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