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同胞数●約10000人 学校●生野朝鮮初級学校 班●田島班、舎利東班、西班 班を中心に地域密着型の朝青活動を目指す 生野南支部は、日本全国で最も在日同胞が多い生野区にある4つの支部の一つ。今期、「やりがい」「義理」「使命」という3つのキーワードを掲げてきた生野南支部の、メンバーたちは皆が明るい。そして、今後地域を担っていく同胞青年として全ての活動をその担当や常任委員たちに任すのではなく朝青員たち全員が一丸となって取り組むんだそう。 そんな生野南支部で伝統となっている戸別訪問活動では、毎月欠かさず発刊される支部情報誌『PURI』が欠かせないアイテムとして重要な役割を担っている。また、朝青員たちは行事などの動員の際、正確な伝達と一つひとつのつながりを重要視するため、電話やメールではなく直接足を運び顔を合わせることを心がけている。 同盟大会に向け3月から展開中の「朝青生野南支部 班対抗〈百里馬〉運動」は、現在終盤に突入し、盟費納付率の増加や班の活性化による活動基盤の強化などの成果が生まれ、新生サッカー部『チーム百里馬』も始動した。この運動をもって20期にラストスパートかける生野南支部は、来期も大きく成長していくことだろう。 舎利東班 全小百合班長(写真右)を中心に一番の盛り上がりを見せる舎利東班。班総会も定例化し、班委員のメンバーも充実している。また、班行事も随時開き最近、盟費納付率を朝青対象者の50%である23名まで拡大した。近日、「舎利東班盟費隊列50%達成記念還元祭」の開催を予定している。
田島班 生野南支部で最も多くの同盟員が居住し、支部に欠かせない個性豊かなメンバーが多数在籍する田島班。鄭幸司班長は、「班盟員の希望を実現していくために今後も自由にやっていきたい」と語る。今後も若い世代を中心に班委員の拡大を図る。
西班 西班は生野南支部の中で人数は一番少なく、支部からも一番離れた地域を担当しているが、金峰男班長を中心に毎月の戸別訪問活動も怠らない。今後は若い人材をより多く発掘しながら、班行事を積極的に開いていくという。
学生会活動 2002年10月に再建されて以来、2004、2005年度と2年連続で綜合模範学生会の表彰を受けている自慢の学生会。今後も金悠輝新会長と新役員たちを中心に、日校生たちにチョソンサラムとしての自覚と誇りを与えるため活動し、今年のサマースクールには18人参加します!
様々な行事 生野南支部も、全国の本部や支部同様、多種多様なイベントや行事を行なっては支部に朝青員たちが集まることが多い。内容は卒業生祝賀モイムや新年会、忘年会、ビデオ鑑賞モイムなど様々。写真は、ボウリング大会後の食事モイムでの一枚。
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