月刊セセデ2007年 2月号掲載 - 朝青西東京・中部支部



同胞数●約2800人
学校●西東京朝鮮第一初中級学校


誰もが気軽に訪れることの出来る支部に

 西東京で一番の同盟員数を有する中部支部は、現在班活動を中心に支部活動を展開している。今期に有名無実だった立川班を立て直すことで、立川、郷地・昭島、北の全ての班が揃い、それぞれ週に一度訪問活動や食事会などを中心に班活動を行なっている。また支部でイベントを催す際には、班別に動員目標をたて競い合うなど、お互い刺激し合うことが、班活動の活性化に繋がっている。
「何をするにも楽しく、誰もが気軽に訪れることが出来る支部」を今期の目標とする中部支部。現在の課題は、より多くの若いメンバーを支部に集めること。そのためにも一時期休止していた料理教室を再開させ、男女共に気軽に集れる場にしていくことが決まった。また20年以上も西東京本部で開催されている恒例のボウリング大会の企画・準備を、今年は中部支部が担当する。より多くの朝青員が企画、準備に携わり参加することで、支部の団結力を強化し、来期の朝青支部を担う、若い世代の育成に取り組んでいく。
 定期大会に向けて、まっしぐらに突き進む中部支部に今後期待だ!




立川班
 有名無実だった班を今期再建した立川班。現在はより活発な活動をと、毎週木曜日動員活動や食事会を開いている。立川班の班長を務める南燦煕さんの趣味はツーリング。「一緒にツーリングしてくれる人募集中! 風になりましょう!」だそうです。



北班
 東大和市にある「朝大アパート」(朝大教員・職員寮)の元住人が多いという北班。お互い小さい頃から顔見知りなため、とてもアットホームな班活動を行なっている。崔五一班長は、「東大和市に訪れた際は是非ご一報を。おもてなしします!」と話す。



郷地・昭島班
 中部支部にある3つの班の中で、より多く朝青員が集まる郷地・昭島班。毎週火曜日に班活動を行ない、訪問談話のほかに、グルメが多いメンバーの特徴を生かして、地域のお店をめぐる食べ歩きもしている。また支部単独の忘年会を催すなど、イベント数はピカイチだ。許聖衍班長は、「誰もが遊びに来れる楽しい班を目指して頑張ります」と決意する。

 







| 첫페지 | 조국 | 조청소개 | 조청운동소개 | 토핏크스 | 보도 | 자료실 | 문의 |

copyright 2006 재일본조선청년동맹