![]() ![]() 「日校学生会役員及び日校生の中央講習会〜ウィンタースクール〜」開催 ![]() 2月22日から24日にかけて「日校学生会役員及び日校生の中央講習会〜ウィンタースクール〜」が開催されました。東日本と西日本の2つのブロックで行なわれたこの講習会は、ビデオ学習や講義、運動モイム、座談会など内容盛りだくさんで有意義な3日間となりました。 東日本ブロックは国立オリンピック記念青少年総合センターで行なわれ、計25人が集いました。経験交換モイムでは、東京学生会の学生会カードの作成や、神奈川学生会の動員活動での情報誌配布など地域別の活動内容が発表され、今後の活動に大いに生かされるものとなりました。また、座談会では学生会の先輩たちの貴重な経験談や、活動においてのアドバイスを聞くことが出来、それを基に班別討論モイムでは、自分たちの悩みやこれからの活動内容を話し合い、共に学生会を盛り上げていこうと一致しました。閉講式では各地域から代表が討論、埼玉学生会の玄真理トンムは「各地の活動を参考に、自分のやるべきことが見えてきました。今年は会員を10人に増やすため、積極的に行動したいです」と決意を新たにしました。 静岡や長野からも参加した東日本ブロックでは、お互いの交流を深めると共に、みんなが新たな活動目標を見つけることが出来ました。 一方、西日本ブロックの講習会は大阪市立信太山青少年野外活動センターにて行なわれ、大阪、兵庫、京都、福岡から16人の日校生たちが参加しました。講義「民族の自覚とプライドを持って生きて行こう〜学生会と役員たちの課題〜」では、過去の歴史や学生会の重要性、日校生たちの役割についての貴重な話がされました。また、班別討論モイムでは「ハラボジ、ハルモニたちの過去をしっかりと勉強し伝えていかなきゃいけない」「自分たちが先頭に立って学生会を盛り上げていかなきゃいけない」と、熱い思いを夜遅くまで語り合いました。最後の閉講式では京都学生会の南沙妃トンムが「支部学生会を再建させます! サマスまでにやってみせます!」と、新たな決意を述べました。 講習会を通して参加者たちはチョソンサラムとしての自覚を持ち、各地域で学生会をより一層盛り上げていこうという固い約束を交わし、それぞれの地域へと帰っていきました。 ![]() 京都学生会 ![]() 「学生服祭」 京都学生会では2008年の初イベントとして、「学生服祭〜ちょっぴり早いバレンタイン〜」が1月26日に京都府本部で行なわれ、学生会のトンムたちやOBなど、約15人が参加しました。 1部では学生たちが準備したジェスチャーゲームやイントロクイズなどを行ない、会場を大爆笑させました。続く2部の組別ケーキ作りでは、生まれて初めてケーキを作る子がいたにも関わらず、プロ顔負けの最高傑作を作りあげました。 初めて学生会の集まりに参加したトンムたちは、「こんなに温かく迎えてくれるとは思ってもいなかった」と感想を述べ、貴重な時間を過ごしました。また、この日集まったみんなが「切っても切れねぇ…トンムの絆」を今年のスローガンとし、会員を40人に増やすことを目標に頑張っていくと誓いました。 これから京都学生会では、各種楽しいイベントを企画して本部学生会を中心に会員拡大へ向け努力していこうと思います。 |





