月刊セセデ2008年 8月号掲載 - FILE.56~FILE.63


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朝青東京都本部
  6.15北南共同宣言8周年慶祝
  朝青東京班対抗クイズモイム





 6月22日、「6・15北南共同宣言8周年慶祝朝青東京班対抗クイズモイム」が164人の参加の下、東京朝高にて盛大に開催されました。本イベントの目的は、①6・15を慶祝する、②朝青運動に拍車をかける契機を作る、③班活動の更なる強化の3つに定められました。
 イベントではまず、東京朝鮮文化会館で班対抗クイズモイムが行なわれ、17つの支部から43つの班が参加しました。予選では、朝鮮人物クイズや、雑学クイズ、イントロクイズなどが出題され、朝青員たちは回答権奪取のために必死に走り回りました。予選を勝ち抜き決勝ラウンドに進出したのは10チーム。「6・15以降の離散家族再会の回数は?」「鄭大世選手がプロとして気をつけていることは?」など朝青ならではの問題も出題される中、台東支部・金杉A班が優勝を勝ち取りました。
 2部の交流食事モイムではまず、「今日発揮された力を『100日間運動』でも生かし、特にサマースクールの動員と『ハムケ応援キャンペーン』に尽力していきましょう! そして共和国創建60周年を皆で輝かせましょう!」との朝青中央・崔成英委員長の挨拶がありました。朝青員たちは、裵昶烈本部委員長の音頭に合わせ皆で「乾杯!」。モイム中は笑い声が絶えず、朝青活動に対するアツいトークも繰り広げられました。クイズモイムの司会を務めた台東支部の趙琴実さんは「朝青員としての自分の役割を再確認しました。この思いを率先して多くの朝青員に伝えていきたい」と話しました。また、クイズモイムで優勝した台東支部・金杉班の金正基さんは「今後も班同士で交流を深めていければと思いました」、同じく金杉班の高英柱さんは「『100日間運動』で成果を出すためにも、支部と班をより強化していきたい」と決意を述べました。
 支部・班の垣根を越え朝青員たちが交流を深めたこの日のイベントは、朝青東京の活動意識をより高める場となりました。
  


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朝青大阪 生野ブロック
 「サマス目前!!
 朝青オモロー企画 The 生野まつりでっせ」




 去る6月22日、朝青大阪・生野ブロックでは「サマス目前!! 朝青オモロー企画 The 生野まつりでっせ←←」が開催されました。この行事は「同胞アイネット拡大21ー100日間運動」の先駆けとなる、サマスの成功へ向け、生野ブロック朝青員が一致団結して動員活動を積極展開する契機にしようという目的の下、開かれました。
 当日は生野ブロックの5つの支部から、約90人の朝青員が集合。まずは支部混合のボウリングモイムを皆で思い切り楽しみ、生野ならではの明るいノリで終始笑顔が絶えませんでした。
 その後は東大阪朝鮮中級学校に移動し、焼肉モイムを。ここには前日からサマスに向け講習会を行なっていた、日校生も参加しました。朝青大阪府本部・金鉉哲委員長の挨拶で乾杯し、しばし焼肉に舌鼓を打った後は各支部の学生会が紹介されました。メンバーは講習会を通して得たサマスへの意気込みを吐露し、「皆で力を合わせて、生野ブロックのサマス動員目標数である、88人を必ず達成させましょう!」と参加者へ呼びかけ、さらに全員で「サマスを成功させるぞ!」とクホを叫びました。続いて紹介された各支部の日校学生対策部長も「サマスの重要性をみんなが知り、『100日間運動』に拍車をかけよう!」と呼びかけました。他にも、1位を獲得した生野南支部・禹信吉トンムをはじめ、たくさんのトンムが賞品をゲットしたボウリングモイムの表彰式や各支部メンバー紹介など、内容盛りだくさんの焼肉モイムとなりました。実行委員の金秀ミン委員長(生野東支部)は、「今日は生野朝青員が活気づくとてもいい機会になりました。この成果を生かしサマスを必ず成功させて、全国一の同胞数を誇る生野ブロック朝青員が『100日間運動』で先頭に立ちます!」と、今後の決意を熱く語りました。
 この日、同胞民族圏を拡げていこうという思いを一つにした生野ブロック朝青員。彼らの今後の活躍に期待大です!

  


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朝青西東京本部
  6.15慶祝第22回朝青西東京ボウリングモイム




 6月15日、立川スターレーンでは朝青員70人が集まり「6・15慶祝第22回朝青西東京ボウリングモイム」が行なわれました。この日、1部ではボウリングに燃え、2部では西東京朝鮮第一初中級学校で焼肉を楽しみました。毎年他の支部との交流を深める良い機会になるこのボウリングモイム。毎回ある支部が主体となって開催するこのイベントですが、今回は東部支部が主催しました。李東賢支部副委員長の並々ならぬ意気込みの下、東部支部朝青員は、司会や受付、焼肉の準備などを行ないました。そして副委員長の宣言通りイベントは大成功!  団体優勝した中部支部の鄭城守委員長は、「優勝出来て嬉しい。支部の団結力を見せることが出来たと思う」と語りました。また、金英美・姜宋龍トンムが男女個人優勝を果たしました。姜宋龍トンムは「初めて参加して優勝出来たので嬉しい。これからも朝青活動に積極的に参加します」と語りました。朝青西東京は今後、活動をより活発に推進していきます!



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朝青福岡県本部
 医療・福祉関係に携わる
 福岡県下同胞青年たちの交流会




 医療・福祉関係に携わる福岡県下同胞青年たちの交流会が6月7日、朝青福岡県本部主催のもと行なわれました。
 この日の交流会には理学療法士、作業療法士、社会福祉士、柔道整復師、看護師、薬剤師、ヘルパーなど、幅広い分野の有資格者と、その分野について学んでいる学生たち計17人が集まり、同胞社会の医療・福祉問題などについて専門的な論議を繰り広げました。
 現在、総聯支部が運営するデイサービスで働くある同胞青年は、「同胞にしか出来ない高齢者福祉事業をここにいる参加者が考えていくべきではないか」と問題提起しました。また、交流会に参加した、北九州にある病院の集中治療室で看護師をしている金瑛華さんは、「とても有意義な時間を過ごせた。今後この会がどんな形であれ在日同胞社会に貢献出来るといいです」と語りました。交流会では、次回はさらに多くの同胞青年を集めて勉強会を開こうとの意見も飛び出し、参加者の気持ちをより一層熱くさせました!



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朝青神奈川
  川崎支部 合同班総会


 5月10日、川崎支部では「K-LINE21」運動の1段階の目標に沿って合同班総会が行なわれました。この総会は、支部を活性化する方法を何度も討議した結果、班を委員会と共に建設し、班主体の支部を作るため約10年ぶりに4つの班を再編成することになり行なわれました。班総会は、報告、4人の班長と各7人の班委員選出、代表班長の決意表明と、参加者30人にとって意義深い内容になりました。浜町・群電前班の裴康徳班長は「今日を契機に班活動を促進し、団結しながら盛り上げていきたい!」と決意しました。2部の宴会では班対抗クイズ大会で大盛り上がり。これから、「みんなでつくる朝青100川崎人!」をキャッチフレーズに走り続けます!



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朝青東京 台東支部
 浅草班 総聯結成53周年慶祝浅草班
 ボーリングゥ~&食事会♪


 去る5月25日、浅草班班モイム「総聯結成53周年慶祝浅草班ボーリングゥ~&食事会♪」が行なわれ13人が集まりました。
 優勝者はなんと参加費が無料になるというルールに、女性に優しい(?)浅草班は、男女のハンデを50ピンつけいざ勝負! 結果は金澤永トンムが最後に4連続ストライクを出して優勝しました。2次会は支部で鍋を囲み、「班モイムでは何か一つでも学ぶ」ということをモットーとしている浅草班ならではのオリジナル学習をしました。そして先日誕生日を迎えた金文勇班長の誕生日会をサプライズで行なうと、班長は朝青活動の素晴らしさを改めて感じたと大喜びでした。夏より熱い台東支部に今後もご注目ください!



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朝青大阪
 東大阪ブロック 朝高生マトゥリ


 6月4日、祖国を訪問する大阪朝鮮高級学校3年生を歓送する東大阪ブロック「朝高生マトゥリ」が東大阪朝鮮初級学校の運動場で開催されました!
 当日は3年生を中心とした朝高生67人、そして3年生を歓送するために集まった朝青員、計100人以上がマトゥリを盛り上げました!
 マトゥリでは皆で仲良く焼肉を食べながら支部対抗クイズモイムや朝青の活動宣伝、高3代表学生の決意表明など多様な内容が繰り広げられ、笑いと歓声が終始途切れることがありませんでした。
 これから夏に向け、祖国でたくさんのことを学んでくる朝高3年生と朝青の力を合わせて支部活動をより一層活性化させていきます!!



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朝青東京 江戸川支部
 総聯結成53周年慶祝!
 朝青江戸川〈支部の日~第二弾~〉 チキチキボーリング大会


 去る5月25日、「総聯結成53周年慶祝! 朝青江戸川〈支部の日~第二弾~〉チキチキボーリング大会」が開催され、17人の朝青員が駆けつけました。ボウリング大会の賞品は映画のペアチケット。見事1位を獲得した閔逞トンムは「彼女と見に行きます!」と、大興奮でした。2部の食事会では、宋哲守副委員長の祝杯挨拶があり、支部行事に初参加した日校生の朴廣洙、金哲応トンムが挨拶をしました。今回の行事は、初めて朝青に出てくる朝青員が多く、顔合わせの意味も込められていました。初参加の金剛寿トンムは「すごく楽しかった、また参加します!」と、感想を述べました。大成功に終わった「支部の日~第二弾~」。今後もこの勢いは止まりません!






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