月刊セセデ2008年 5月号掲載 - FILE.27~FILE.33


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朝青東京台東支部
  合同班総会




 去る2月24日、朝青東京・台東支部では合同班総会が行なわれ、18人の朝青員が参加しました。班総会ではまず、前期班長を務めた金正剛、ユ・チャンジュントンムが班活動報告を行ない、今期の班を担うトンムたちに班の重要性を熱く呼びかけました。その後、昨年7月の同盟大会以降度重なる談話活動により抜擢された支部管下の班長と班委員を、金永宝副委員長が発表しました。残念ながら3つの班すべてに班長を任命することは出来なかったものの、浅草班班長として任命された金文勇トンムは「ただ楽しいだけの班ではなく、訪問活動や盟費納付など基本的なことほど重要視するような班にしていきます!」と、力強く意気込みを語りました。今回の合同班総会を通じて、第一回目となる班モイムの日程を早くも決めた台東支部朝青員たち。台東支部では今後、3つの班が良きライバルとして互いに刺激し合い、班活動をより一層パワーアップさせていきます。今後もアツ~イ台東支部にぜひ注目してください!!



FILE.28

朝青福島
 朝青福島&東北&茨城合同スキー
「Winter Party 2008」


 2月23日、大寒波の中、裏磐梯高原に青森、岩手、宮城、福島、茨城から38人の朝青員たちが集まりました。初日は朝青中央・金勇柱部長の乾杯の挨拶から宴会が始まり、チーム対抗ゲーム、豪華商品GETビンゴゲームなどが遠路はるばる集まった朝青員たちの熱意を表して大いに盛り上がりました。2日目からは途中参加の2人も合流し、各自が「ワカサギ釣りコース」「温泉コース」「スノーボードコース」を選択。1番人気の釣りは皆で釣り穴を囲み、糸を垂らすこと数時間。温泉組は前夜のアルコールを出し切り疲労回復。ボード組はリフト運休にもめげず果敢に山頂まで登って楽しみました。この2日間は東北らしいアットホームな雰囲気の中イベントが行なわれ、参加者たちは朝青活動の大切さを胸にそれぞれ帰路につきました。これからも沢山の朝青員たちが出会い、交流を重ね、各地の朝青活動を発展させていくべく、「朝青東北ブロック+茨城」をモデルにたくさんの「朝青+α」を構築していきます!



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朝青京都 右京、西陣、左京支部
 合同交流モイム




 3月1日、右京、西陣、左京支部による合同交流モイムが、四条河原町のCLIPで行なわれました。会場を貸し切り朝青プニギMAXの中、左京支部・朴東赫委員長の祝杯でモイムがスタート。朴賢憲、南政花トンムの司会進行の下、集まった朝青員31人は「先輩チーム」「後輩チーム」に分かれ、くしゃみ早だし対決、財布の中身対決など多種多様なゲームを行ないました。豪華客船ペアチケットなど、各支部委員長が提供した豪華賞品もあり、会場は終始爆笑の渦に包まれました。全支部の委員長が非専任という、朝青京都史上初のスタートを切った21期。今モイムは、率先して朝青京都を盛り上げようという右京、西陣、左京支部委員長の呼びかけにより、2カ月前から実行委員会を結成し準備してきました。参加者たちは「斬新な交流モイムだった!」「次はもっとたくさんのトンムを集めよう!」と感想を述べました。朝青右京、西陣、左京支部は、元気とパワーでこれからも朝青を盛り上げます!!



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朝青京都
 南支部 スキーモイム




 去る3月9日、朝青京都・南支部のスキーモイムが、滋賀県の箱館山スキー場にて行なわれました。南支部では今回のスキーモイムを前に、いつも以上に動員活動に力を注ぎました。それは、昨年末から支部の青年学校(KYNハングル講座)に通うトンムたちに、支部行事の大切さ、楽しさを伝えるためでした。スキーモイムには、支部朝青員たちはもちろん、田昌樹、林龍一郎トンムの二人の受講生と、田昌樹トンムの親戚・金宜樹トンム、また3月2日に朝高を卒業したばかりのトンムたちを加え、計11人が参加しました。天候にも恵まれ絶好のスキー日和となった当日、参加者たちはスキーを大いに満喫しました。青年学校受講生たちは、「今日はすごく楽しかった。これからも支部のイベントに積極的に参加していきたい。特に夏に行なわれる海モイムが楽しみ!」と話していました。いろいろな「受け皿」を通じて、支部メンバーを拡大していく朝青京都・南支部から、今後も目が離せません!



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朝青福岡県本部
 日帰りスノーボードモイム


 去る2月10日に、広島は芸北町のスキー場で、朝青福岡県本部主催の、日帰りスノーボードモイムが開催されました。福岡はスキー場が遠いため、モイムに集まった18人は過半数が初心者レベル…。それでも恐れを知らない朝青員たちは、金一道委員長の指導のもと、いくらコケても不屈の精神!?で立ち上がり、一時間後にはなんと上級者レベルまで達しました。一日を終えて、「あっという間だった」と、帰りを惜しんでいた参加者たち。戸畑支部の朴貞花トンムは「今日はとても楽しかったです。自分の支部だけでなく他の地域のトンムたちに会えて嬉しかったです」と感想を語り、筑豊支部の徐託也トンムは「今日のような県全体で交流出来るイベントが、定例化されたらいいと思います」と今後の活動に向けた意見を述べました。福岡朝青員たちの絆がより深まった今回のスノボモイム。参加者たちはこれから楽しいイベントをもっともっと企画して、より多くの同胞青年たちと交流していくことを決意しました。



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朝青東京
 足立支部 スキーモイム


 3月8~9日にかけて、朝青足立支部ではスキーモイムを行ないました。今回のスキーモイムは「スキーをこよなく愛するスキーコース」と「雪景色を眺めながら利き酒を楽しむ温泉コース」の二手に分かれました。観光バスを貸し切り、実行委員が徹夜で作ったおにぎりを頬張りながら、行きのバスからアゲアゲのノリノリで忘れられない一日になると誰もが確信していました。「スキーコース」では、初めてスノボを滑る朝青員に対してトンムたちがつきっきりで教えるなどゲレンデで魅せる朝青員の一面に心を打たれ、より一層団結力は深まりました。「温泉コース」ではまず、そば打ち体験をした後、温泉につかりにいきました。そして雪景色を堪能しながら未来の同胞社会を見据えて熱いトークを交わし、足立同胞社会の未来を担う人材として準備していこうと語り合いました。今回のスキーモイムを通してさらに進化した団結力をもって、繰り広げられていくこれからの足立朝青活動にご期待ください!



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朝青福岡 八幡支部
 チャンゴソジョ 結成1周年記念モイム


 朝青福岡・八幡支部のチャンゴソジョは月に2回練習を行なっています。昨年の朝青福岡県本部の定期大会や今年2月の福岡県女性同盟の新春講演会では公演も行ない、結成以来積極的な活動をしてきました。
 そして3月12日、チャンゴソジョでは「ソジョ結成1周年記念モイム」が行なわれました。モイムではソジョに関する様々な話が交わされる中、ソジョ名を「ピソリ(雨音)」と名付けました! 昔からチャンゴはサムルノリの中で「雨」を表しますが、このソジョ名はチャンゴの音を力強く響かせるという意味を込めて命名されました。
 チャンゴソジョの指導をしている教職員支部・中高班の李昌導さんは「八幡から吹き始めたチャンダンの風が、やがて福岡全域に広がり、芸術面において朝青福岡が先駆者となれるようにしたい」と熱い抱負を語りました。
 今、福岡で一番注目されている八幡チャンゴソジョは、これからも「雨の音」と共に芸術旋風を巻き起こします!







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