月刊セセデ2008年 4月号掲載 - FILE.19~FILE.26


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朝青長野県本部
  「朝青長野大同窓会 全力朝青2008」




 1月13日、「朝青長野大同窓会全力朝青2008」が、長野朝鮮会館で開催されました。大同窓会は、来年の長野朝鮮初中級学校40周年を、卒業生や朝青員の団結力をもって迎えるために、今まで以上に繋がりを深めようと企画されました。当日は、県内外から66人が参加し学生時代のスライドショーからスタート。厳勝馬、崔玉貴トンムの司会の下、「期別うまい棒早食い競争」「腕相撲大会」等で大盛り上がりでした。期別アピールタイムでは選りすぐりの一発芸や歌が披露されました。中でも金裕繁トンムの「ムーディー黒山」は参加者の度肝を抜き、朴遠植トンムの「チョッテ独奏」は会場をウリ雰囲気に作り上げました。この日、DJとして参加した実行委員の尹誠基トンムは「これからもこのようなイベントを沢山企画し、みんなと触れ合える楽しい朝青にしていきたい」と抱負を語りました。最後は、徐鳳俊委員長が「朝青長野が『同胞訪問運動』で劇的な成果を出そう!」と熱く語り幕を閉じました。



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朝青茨城
 つくば支部 新年会


 朝青茨城つくば支部では2008年の支部活動を力強くスタートさせるため、2月9日茨城県坂東市にある『焼肉・がーでん』にて新年会を行ないました。当日は大雪が降る中、45分も車を運転して新年会に参加した安玲美トンムをはじめ、総勢14人が集まり大いに盛り上がりました。新年会では店員が大量のビールをこぼすなど色々とハプニングもありましたが、天候の悪さや長距離という悪条件の中で今まであまりチョチョンモイムに参加していなかったトンムたちが多数参加しました。久しぶりにチョチョンモイムに参加した朴恵美トンムは「若い人たちの仲間に入ってとても楽しい時間が過ごせました。また参加出来る機会があればよろしくお願いします」と感想を述べました。安成浩委員長はモイムの最後に「今年1年を通して1人でも多くの朝青員が参加出来る支部を作っていきましょう」と熱く語りました。今回の新年会によって2008年のスタートを切った、つくば支部から今後も目が離せません!!



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朝青東京 中央江東支部
 ノレソジョ 「バレンタインライブ2008」




 結成4年目を迎えた中央江東支部ノレソジョが、2月11日に地元である門前仲町のホールにて、「バレンタインライブ2008」を行ないました。今回は2年前の「クリスマスライブ」、昨年の「バレンタインライブ2007」に続く第3弾。当日は、中央江東支部ノレソジョだけでなく、ダイヤモンドシップや韓亜児などの同胞青年バンドもゲストとして駆けつけ、総勢110人の参加者たちで大賑わいでした。盛り沢山の内容で大成功に終わった今回のライブでしたが、その裏には地域同胞たちのカンパや、音響照明、お酒の販売等の裏方を引き受けてくれた朝青員たちの姿がありました。普段は花見、夜会、学芸会など地元同胞社会のあらゆる場で歌を披露している中央江東支部ノレソジョ。そんな日々の活動を、「音楽、仲間、そして地元を愛するからこそここまで出来た」と、メンバーたちはこの日再確認しました。今回のイベントは、関わった全ての人たちの「輪」を深めるいい機会となりました。
  


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朝青栃木県本部
 「スノボ旅行」




 朝青栃木の精鋭たちは2月16日、那須ハンターMtで初の「スノボ旅行」を行ないました。仕事の関係上、17人中13人が朝から参加、10人が未経験者の中、午前は経験者によるスノボ教室で幕を開けました。始めて1時間半、心が折れた参加者たちはゲレンデから食堂へ。一人がビールを注文すると次から次へとビールの注文が…。1時間ほど休憩して雑談を楽しみ、夕方4時までのフリータイム後は決戦地のホテルへ…。やっぱり旅行の主戦場は宴会?! 金屏風が飾られた宴会場では金正己実行委員長の音頭で宴が開始。料理を楽しみながら徐々にペースを上げ、参加者たちは一発芸や男女対抗ゲームでスノボの時より明らかにノッていました。部屋での2次会でも呑んで暴れて旅を満喫しました。早朝からの運転、スノボですっかり疲れたメンバーたちは1時頃に床に就きました。そのまま帰るにはもったいないので、二日目は近くの「千本松牧場」に立ち寄り土産を買ったり、喫茶店でケーキを食べたりして楽しみました。




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神奈川朝高47期卒業生
 「神奈川朝高47期卒業生 5周年記念同窓会」


 2月16日、横浜中華街のローズホテルにて、「神奈川朝高47期卒業生5周年記念同窓会」が行なわれました。これは神奈川朝高卒業生の伝統的行事でもあり、①卒業5周年を祝し絆と団結を深めよう、②卒業後の成長や活躍を共有し、母校や恩師たちへの感謝の意を込めようという趣旨がありました。1次会では、朴昭暎・魏裕哲トンムの名司会のもと、『過去』『現在』『未来』をテーマにビデオやスライドを紹介。また、恩師たちに当時のウラ話を聞き青春時代の思い出に浸りました。自分たちらしく居酒屋で行なった2次会では、結婚報告や朝高時代はやったゲームなどで盛り上がり、楽しい宴は朝まで続いたのでした(笑)全同窓生の85%にあたる総勢60人の参加者たちは、母校や同胞社会を守っていこうと集めたお金を学校に寄付しました。今後も神奈川朝高47期卒業生たちは、母校を愛し、絆や繋がりを大切にしていくためにも、朝青活動に積極的に取り組み神奈川同胞社会を盛り上げていきます。この絆、永遠です!



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朝青東京 板橋、大田、豊島支部
 「朝青板橋・大田・豊島合同 スキー・温泉モイム」


 2月10~11日にかけて、「朝青板橋・大田・豊島合同スキー・温泉モイム」を開催しました。今回のスキーモイムには3つの支部から総勢28人が集まり、スノーボードを楽しみました。スキーモイムという名称はナンセンスかもしれませんが…(笑) 日中はゲレンデをスノボで滑り、夜の宴会ではギャグで滑り…大爆笑の嵐でした。他支部同士、合同でイベントをすることで、高校卒業以来一度も会えなかった同級生や元カノなどと、思わぬ再会もありました。
   初日の宴会は大盛り上がりに終わり、翌日はみんなで温泉につかり、お肌がつるつるになりました。参加者たちからは「来年も是非一緒にやろう!!!」という声が湯けむりのように上がりました。今、スキーモイムをする支部は大変少ないですが、ゆくゆくは朝青東京の冬の一大イベントにしようというのが実行委員会の共通した意見です。来年は今年よりもさらに多くの支部朝青員たちが参加し、みんなの熱気で「ゲレンデを溶かしちゃいましょう!!!」



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朝青兵庫 西宮支部
 「2月名節慶祝カラカラ テルメ(温泉)モイム」


 2月17日、朝青兵庫・西宮支部の「2月名節慶祝カラカラテルメ(温泉)モイム」が行なわれ、総勢15人の朝青員が参加しました。西宮支部では、21期がスタートして以来、班総会や忘年会などの様々な活動を展開し、走り続けてきました。この日のイベントは、そんな朝青員たちの日頃の疲れを癒す意味も兼ねて、温泉、温水プールやマッサージを心の底から楽しみ、心身ともに休息しました。そして何よりも温泉の後のビールは格別で、この日も21期の西宮支部の勢いを表すかのようにビール一気のコールが止まることはありませんでした(笑) そして2次会では、東アジアサッカー選手権、ウリナラ対日本の試合を観戦し、参加者たちの雰囲気は更にヒートアップしました。朝青西宮支部は「楽しい支部+一人でも多く見つけ出し支部に呼ぼう」をモットーに、独自の運動「班カンファイティング運動RT+1」をさらに強化していきます! そして「同胞訪問運動」の先駆者としての役割を担っていきます!



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朝青兵庫 尼崎西支部 笑支部
 「タコパ+お好み焼きモイム」


 2月19日、尼崎西支部では毎月恒例の「タコパ+お好み焼きモイム」を支部で行ないました。当日は朝青員13人に、朝高3年生2人の計15人が集まりました。尼崎西支部では、去年の5月から支部行事の名前を笑支部(ワラチブ)と名づけ、朝青員たちのニーズに合った多種多様な行事を企画しています。中でもタコパ(たこ焼きパーティー)の味の良さは、みんなが絶賛する程です。その他にもボウリング、海モイム等々、大勢の朝青員たちが集まり支部が狭く感じる程の人気ぶりです。21期がスタートし、「ただ支部に集まって楽しく過ごすことだけが朝青活動ではない」と千祐樹支部委員長は話します。21期は、支部をより活性化し、朝青兵庫を引っ張っていくプラス、愛校活動も頑張ろうというのが尼崎西支部のスローガンです。委員長を中心に、ヨルソンジャたちも次第に集まり始め、今では常に10~15人が支部に集まってくるようになりました。2008年も更なる進化を続ける尼崎西支部に乞うご期待!






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