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月刊セセデ2008年 10月号掲載 - FILE.75~FILE.81
朝青三重県本部
三重コリアンユースフェスタ

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8月24日、朝青三重と韓青共催の「三重コリアンユースフェスタ」が、60人の参加のもと、四日市朝鮮初中級学校で開催されました。本イベントの目的は、①統一の主人公らしく、三重、愛知の韓青と交流する、②収益金をウリハッキョに寄付する、③朝青三重の「再建」でした。1部の運動会では、朝青、韓青混合チームを構成し、全6種目で優勝を競いました。2部の文化公演では、ウリハッキョの歴史と近況の紹介後、朝青では舞踊、韓青ではサムルノリを披露。今年4月に申絹淑さんの呼びかけから結成された朝青三重舞踊サークル「シアリ」は、民族性と朝青活動への意気込みを存分に発揮しました。その後は恒例の焼肉会! 話題は未来のウリナラ、朝青活動に関するアツいものばかりでした。この日、ウリハッキョの先生による売店の収益や未参加者のカンパも含め総額12万6千円を、朝青からウリハッキョに4年連続で寄付することが出来ました。イベントは朝青三重「再建」の大きな一歩となりました。 |
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朝青愛知
ウリハムケ No.006~009
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朝青愛知ハムケプロジェクト」が続々と展開中です。
まず7月13日には、豊橋支部カンノリ(No.006)が17人参加のもと行なわれました。豊橋支部ではコンスタントにイベントを行ない、朝青員がいつでも気軽に参加出来るアットホームな雰囲気を作っています。同月19~20日には、尾張支部の1泊2日キャンプ(No.007)が行なわれ、17人が参加。川遊びや焼肉、肝試し、花火を楽しみ、翌日には有名温泉に入り疲れを癒しました。
また7月26日には、豊田支部バーベキューモイム(No.008)が行なわれ、約30人が集結しました。朴英浩トンムは「豊田支部を盛り上げていきましょう!」と熱く呼びかけました。
そして7月27日、内海海水浴場では本部パダモイム(No.009)が行なわれました。モイムには13支部から72人が参加、「ウリハムケ」時間を共有した有意義なイベントでした。
朝青愛知の「ウリハムケ」イベント参加者数は、延べ295人となりました。 |
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朝青東京 江戸川支部、台東支部
合同パダモイム

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茨木県波崎海水浴場にて去る8月10日、江戸川支部と台東支部の合同パダモイムが開催されました。合同パダモイムには江戸川支部から17人、台東支部から18人の計35人が集まりました。当日は全員の自己紹介から始まったものの、一発芸や一気飲みが早速始まるほど(笑)、参加者一同はすぐに打ち解けました。江戸川支部と台東支部ではこの日のために、4人ずつ実行委員を選出し、着々と準備をしてきました。江戸川支部の李繁洪トンムは、「実行委員会を通じていっぱい学べました。また合同で何かしたい!」と、今後の朝青活動に意欲を燃やしました。今後は朝青員同士の民族結婚を目指して、新しい「出会いの場」をどんどん提供していきます!! |
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朝青茨城
つくば支部 総合アミューズメントモイム

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8月24日、市内のYOUワールドにて「総合アミューズメントモイム」が催されました。総勢12人が参加した同モイムでは、まずボウリング大会が開かれ、熱戦が繰り広げられました。中でも、朝鮮大学校の夏期実習で参加していた金大源トンムは自己ベストスコアとなる180を叩き出し、見事賞品のディズニーランドチケットを手にしました。続いて場所をダーツバーに移した一同は、ダーツ大会を楽しみました。今回初めて朝青のモイムに参加した崔真実トンムは、「はじめは朝青のオッパに騙されたと思ったけど、とても楽しかったです。またモイムがある時はよろしくお願いします!」と熱く語りました。今後もつくば支部から目が離せません! |
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朝青西東京 町田支部
パダモイム
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照りつける真夏の日差しがまぶしかった7月27日、町田支部パダモイムが行なわれました。江ノ島に集結した20人の朝青員全員が、この日を心待ちにしていました。その証拠にパダモイムは終始大盛り上がりで、気の合う仲間とのゲーム、バナナボートなどを楽しみました。パダモイムを楽しみながらも、支部常任をはじめとする参加者一同は、これからも地域朝青員の期待に応える支部活動を展開していこうと話し合いました。町田支部・高修満委員長は「これからも精一杯活動して、地域同胞社会で朝青支部の存在をメジャーにしていこう!」と呼びかけました。パダモイムを満喫した町田支部2008年下半期の活動は、上半期以上に期待出来ます! |
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大阪朝高第52期卒業生
同窓会2008夏
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母校・大阪朝高にて7月27日、「大阪朝高第52期卒業生同窓会2008夏」が行なわれました。同窓会は、卒業生が一体となって「トンポアイネット拡大21」を積極的に展開していくための決意の場として開かれたものでした。1部では、「トンポアイネット拡大21」や同胞社会を取り巻く情勢についての学習会「同胞社会の未来を考える」を、2部では学生時代を思い出しながら楽しく七輪を囲みました。進学や就職先などがバラバラで集まることが難しい現状の中、駆けつけた約40人の卒業生。これからも民族教育への感謝の気持ちと、同胞社会の中心がウリハッキョであるということを忘れずに、愛校事業や朝青活動を先駆けて行なうことを決意しました。 |
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朝青東京 練馬支部、台東支部
合同カンノリ
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7月21日、練馬支部と台東支部による合同カンノリが、東京都の深沢渓自然人村にて行なわれました。学区も朝青員の構成も異なり今まで接点のなかった両支部でしたが、互いに交流を望んでいたことから初の合同行事が実現しました。
当日は晴天に恵まれ総勢42人が参加しました。カンノリでは、バーベキューにチーム対抗ゲーム、フリータイムを通じて支部の枠を越えた親睦を深めることが出来ました。
今回、両支部から4人ずつ選ばれた実行委員らは事前準備に奮闘しました。実行委員で司会進行役を務めた台東支部・梁正志トンムは、「団体行動の楽しさと団体をまとめることの大変さを学んだ一日でした」と、練馬支部・崔栄希トンムは「普段はおとなしめの練馬朝青員も大分はしゃいでいました。これからも他支部と積極的につながれたら」と、振り返ります。
カラーのまったく異なる支部同士でも、協力し合えば必ず成功するという「朝青の力と可能性」を実証した一日でした。 |
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