月刊セセデ2008年 1月号掲載 - FILE.01~FILE.08


FILE.01

朝青東京都本部
 北南首脳対面を慶祝する
 朝青東京、韓青東京交流会



 朝青東京都本部は昨年11月10日に、北南両首脳の対面と「北南関係の発展と平和・繁栄のための宣言」を熱烈に支持歓迎して、韓青東京本部青年たちとの交流会を行ないました。ここには両本部の委員長をはじめとする各代表、13人が参加しました。交流会は「宣言の精神を守るために統一列車に乗って一緒に祖国に行こう!」「来年の8月に行なわれる北京オリンピックを一緒に見に行こう」という会話が交わされるなど、和気あいあいとした雰囲気の中で行なわれました。韓青の参加者たちは「このモイムを機にこれからもっと交流を深めていきたい」として、祖国統一運動でセセデが先陣を切っていこうと呼びかけました。また、足立支部の崔鐘龍国際統一部副部長は「この交流会に初めて参加して、とても貴重な時間を過ごせました。これからもっと仲を深めて、大きな行事でもやりたい」と感想を述べました。参加者たちは最後に『우리의 소원(我らの願い)』を皆で熱唱して、交流会を締めくくりました。



FILE.02

朝青神奈川県本部
 朝青神奈川21期ヨルソンジャ講習会



 昨年11月17~18日にかけて朝青神奈川では横浜支部講堂にて「朝青神奈川21期ヨルソンジャ講習会」が行なわれ、神奈川県の各支部から委員長、副委員長など総勢21人が集まりました。講習会ではまず、総聯中北支部・魏慶浩委員長による講演「最近の朝鮮半島情勢と朝青活動の意義について」が行なわれ、実りある話を聞くことが出来ました。その後朴成澤委員長による21期政策についての説明では、今期朝青神奈川が取り組んでいく様々な問題が取り上げられました。グループディスカッションはさすが各支部の代表だけあって、かなり突っ込んだ内容で有意義な場となりました。最後は宴会を。朝青活動についてのアツい討論ありーの、ベロベロに酔っ払う朝青員アリーの、なんでもアリの宴会は次の日まで続いたそうな…(笑)  朝青神奈川では、「一体感」を合言葉に全盛期を迎えようと一致、これからも各支部を盛り上げていく決意を新たにしました。今期の朝青神奈川に注目せよ!



FILE.03

朝青大阪 西大阪支部
 バンド「ハヌル」が日本の秋祭りで公演



 昨年10月28日、日頃から交流の深い日本の労働組合主催の秋祭りに、朝青西大阪バンド「ハヌル」がメインイベンターとして公演を行ないました。ちなみに「ハヌル」というバンド名には「祖国と日本、そして南朝鮮を同じ空の下、私たちの歌を通じて一つに繋ごう!」という意味が込められています。  この日は労働組合に属する日本の方々、西大阪地域の同胞たちなど300人以上が参加しました。「ハヌル」は祖国の歌や南朝鮮の歌、日本の歌など幅広いジャンルの歌を歌い、会場のボルテージは最高潮に達しました。また、現在運動場の一部所有権に対する東大阪市の不当な訴訟を受けて大阪朝鮮高級学校が裁判中であること、メンバーの母校である西大阪朝鮮初級学校が来年で創立40周年を迎えることを大々的に宣伝し、最後には西大阪朝鮮初級学校の校歌を歌いました。何はともあれ今回の公演は大盛況となりました。 「ハヌル」は現在結成以来初となるCD制作に向け活動中です! 乞うご期待!



FILE.04

朝青埼玉 北部支部
 人権フェスティバルの公演に出演



昨年10月20日、埼玉県深谷市にある花園文化会館「アドニス」にて、地域住民の人権意識を高めるための第5回大里郡市人権フェスティバル―集まろう!「出会い・ふれあい・交流」―が行なわれ、朝青埼玉・北部支部のメンバーたちが公演に出演しました。
 この日は地域に住む人たちなど約600人が集まりました。公演では在日朝鮮人の生い立ちや日ごろの朝青活動について解説したあと、歌を3曲披露しました。まずは李明純トンムの伴奏に合わせて盧華順トンムの独唱『リムジン河』と『トラジ』を披露し、最後に重唱で『翼をください』をウリマルと日本語で披露しました。観覧した日本の方々に「チマチョゴリがとてもきれい」「歌が上手」などいろいろ声も掛けて頂き、出演した朝青のメンバーたちは満足感に溢れていました。また、日本市民の前で民族の歌を歌って眠っていた民族心が蘇った朝青メンバーたちは、これからもこういった活動をたくさんしていこうと誓い合いました。



FILE.05

朝青栃木県本部
 栃木朝鮮初中級学校
 創立50周年記念行事



 昨年11月11日、栃木朝鮮初中級学校の創立50周年記念行事が同校で行なわれました。当日、学校には卒業生や過去に教鞭を執られた先生、今まで学校を守ってきた同胞たちが集まりました。朝青世代では県内外の卒業生たちが40人以上も集まり大いに盛り上がりました。
 記念行事は1部で記念式典、2部で在学生、卒業生、オモニ会などによる記念公演、3部で食事会が行なわれ、朝青員たちは2部の公演で舞踊をすることになりました。男女10人が合間をぬって、夜中まで練習した舞踊に、客席からは大きな拍手が。スクリーンでは舞踊の前に朝青のプロモーションビデオも流され、その映像もまた雰囲気を上げてくれました。舞台後に会った方たちからは、「朝青員たちにこんな一面があったなんて!?」「若い子たちにこんな力があってうらやましいよ」と褒め言葉を頂くほどでした。
 今回の記念行事で団結を深めた朝青栃木の21期はまだ始まったばかり! 次は12月の超忘年会でさらに団結力を固めます!



FILE.06

朝青宮城県本部
 「第2回ハッキョサラン活動」



 朝青宮城では昨年11月17日、東北朝鮮初中高級学校にて「第2回ハッキョサラン活動」が行なわれました。今年のハッキョサラン活動は去年と同様、秋のチャリティーボウリングで集めたお金で開催されました。
 男性陣は遊戯場や校門前の草刈、草むしりなどを行ない、女性陣は寄宿舎の掃除と寄宿舎生のためのデザート作りを行ないました。秋も深まり、日が暮れてからも黙々と作業をする男性陣は「スゴハシムニダ!」という温かい声を、そしておいしいデザートを作ってくれた女性陣は「チャルモゴッスムニダ!」という、感謝の声を学生からもらい、参加した朝青員にとって非常に充実した活動となりました。また、夕方に間に合わない「サンドフェ」のメンバーも仕事が始まる昼前に集合し、約1時間黙々と作業をこなしました。活動後には集めた枯葉で焼き芋を作り、全員でおいしく食べました。参加者たちは今後もハッキョのため、学生のために力を注いでいこうと決意を新たにしました。



FILE.07

朝青北海道 札幌支
 部 豊平班、中央班
 定例班モイム



 朝青北海道・札幌支部、豊平班&中央班は月に一度、定期的に班モイムを行なっています。食事会、誕生日会、ボウリングモイムなどなど、昨年9月から始まった班モイムはすでに3回を数えました。
 朝青員たちの語り合いは徐々に熱が高まっています。班委員会も結成され、これからどういう班にしていくか、どう盛り上げていくかが話し合われ、愛校活動も話題に上り盛り上がっています。時には参加者の中から今月の班モイムはどうするのかと、連絡が来るくらいのアツさです。これからの課題は班モイムの楽しさを宣伝し、班の拡大を図ることです! メンバーたちは、日本学校を卒業した子やまだ班モイムに参加したことのない子も気軽に参加出来、その子たちが楽しめる場を作っていきたいと話し合っています。
 班が盛り上がることによって札幌支部が盛り上がり、札幌支部が盛り上がれば朝青北海道全体が盛り上がる! そんなアツい気持ちを持つ札幌支部の班活動に、これからも大注目!



FILE.08

朝青西東京本部
 北南首脳会談を支持歓迎する
 朝青西東京 朋・豊・風2007 PUNG動会


 昨年12月2日、朝青西東京は西東京朝鮮第一初中級学校にて「北南首脳会談を支持歓迎する朝青西東京 朋・豊・風2007 PUNG動会」を行ないました。
 20期から始めた年末イベント「朋・豊・風」(プン・プン・プン)。タイトルにはより多くの「朋」と出会い「豊」かな同胞社会を築くため、朝青が新しい「風」を吹かそう!という意味が込められています。今年は北南首脳対面の喜びを体で表現し、西東京の朝青員たちがより一層交流を深めるため、運動会形式で行なわれました。ゲーム感覚で楽しめる内容を準備し、集まった60人のトンムたちは豪華賞品ゲットを目指して白熱した競技を展開。優勝チームキャプテンの西東京本部・鄭城守副委員長は「皆で西東京の運動活性化のため頑張ろうと語り合えたことが最大の成果でした。これからさらに新しい風を吹かせます!」と語り、参加者は2008年も朝青が同胞社会で大きな役割を果たそうという決意を新たにしました。






| 첫페지 | 조국 | 조청소개 | 조청운동소개 | 토핏크스 | 보도 | 자료실 | 문의 |

copyright 2006 재일본조선청년동맹