月刊セセデ2007年 7月号掲載 - FILE.53~FILE.59


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朝青神奈川 湘南西湘支部 「湘南西湘フェスティバル3S」


 5月12日、藤沢市民会館にて朝青湘南西湘支部主催の同胞行事「湘南西湘フェスティバル3S『湘南西湘スピリッツ』」が開催されました。
 今回のフェスティバルは、3年間の朝青活動を振り返り、その集大成として地域の同胞社会への感謝を示し、厳しい情勢の中でも朝青が力を失わずに明るい未来を開拓していくという決意を表す、という3つの目標をたて、年始から準備を重ねてきました。
 当日は、これまでの活動と練習風景をニュース形式にまとめた映像上映、ハンドベル、合唱などの文化公演、大抽選会などを行ない、最後に同胞社会への感謝の気持ちを込めた農楽とオリジナルの歌を披露して絶賛を受けました。参加した朝青員たちからは、「同胞たちがこんなにも喜んでくれるなんて、すごく嬉しい。これからも朝青活動を頑張る」との声が上がりました。  これからも湘南西湘支部は、引き続き朝青員たちの活躍の場としてだけでなく同胞社会の為に地域密着型の活動を続け、21回大会を輝かせます。


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朝青大阪 城東支部 たこ焼きモイム


 5月12日、朝青城東支部にて文化公演決起を兼ねた「たこ焼きモイム」が20名の参加のもと行なわれました。モイムは徐佳宏学生対策部副部長の乾杯から始まり、全員が自己紹介を行ないました。その後、学生会中学2年責任者の金良寛トンムの実家で使っているプロのたこ焼き生地を使ったたこ焼きをみんなで美味しく頬ばりながら、城北地域ファミリープロジェクトのファイナル企画である文化公演「우리는 城北한가족」の宣伝と出演者を募集しました。さらに毎週水曜日に支部活動、木曜日に学生会ウリマル教室、金曜日は中大阪ブロック舞踊サークルと城北地域サッカーを行なっていることを宣伝したあと、わさびや辛子を大量に入れたたこ焼きロシアンルーレットゲームで大いに盛り上がりました。何度もブレーカーが落ちるなどのハプニングもありましたが、終始笑いの絶えないモイムになりました。このモイムを経て支部の団結も深まり、来期を見据えた朝青活動活発化の素晴らしい契機になりました。


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朝青茨城 第8回同胞大運動会



 去る6月3日、茨城朝鮮初中高級学校運動場にて「第8回同胞大運動会~子供達の未来を応援しよう~」が盛大に行なわれました。今回の運動会には父兄、朝青員、卒業生等総勢550人が参加し、学生たちと共に楽しい時間を過ごしました。運動会では徒競走や綱引き、集団体操などが行なわれ、来場した同胞たちを大いに楽しませました。同胞参加の競技では綱引きや障害物競走、買い物競争などが行なわれ、ここに多くの朝青員、卒業生も参加し皆で汗を流しました。また、当日は来年度茨城朝鮮初中高級学校の入学対象者9名も運動会に参加し、彼ら彼女らが集まった同胞たちに紹介されオモニ会からのプレゼントも手渡されました。朝青員たちは、運動会が終わった後も片付けを最後まで皆で手伝い、夜には打ち上げを兼ねた食事会を開きました。
 今回の運動会は、学校を中心とした地域同胞社会活動へ参加する良い機会となっただけでなく、朝青が一致団結しこれからの活動を活性化していく良い契機にもなりました。


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朝青神奈川 川崎支部 文化公演「新旧~チング~」


 去る5月19日、川崎朝鮮初中級学校で朝青川崎支部文化公演「新旧~チング~」が出演者、観客あわせて150人が集まり行なわれました。
 今回の公演は、神奈川で進められてきた歴史保存計画を締めくくるイベントとして 、過去を振り返り未来を切り開くという意味を込めた「新旧」をテーマに掲げました。 当日は、合唱『リムジン河』から始まり、川崎地域の歴史を写真や映像、歌に合わせて振り返る形式で行なわれました。
 また友情出演で長寿会や学校オモニ会にも登場してもらい、様々な歌を披露してもらいました。朝青川崎支部は、自分たちを育ててくれた同胞社会への感謝と、今後はセセデが引き継いでいくという気持ちを込めて作った『携帯電話』というオリジナルの歌を発表しました。観覧者からは、「公演を通じて、川崎同胞社会の伝統が受け継がれていくことを実感出来てよかった」という感想が寄せられました。  これからも朝青川崎支部は、同胞社会の継承と発展の為に努力していきます。


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朝青群馬 ミレフェスタ「第1回GKY杯」


 5月20日、朝青群馬ミレフェスタ「第1回GKY(群馬コリアンユース)杯争奪 朝青・青商会スポーツフェスタ」が催され、50数名の朝青、青商会員たちが参加しました。今回のフェスタは、同胞青年居住数が決して多くない群馬で朝青と青商会の交流を深めることと、学校への寄付を目的として開催されました。参加した朝青本部常任委員兼西毛支部副委員長の徐雅伸トンムは「このイベントには『未来』に対する姿勢と期待が込められているし、学校支援活動と共に継続させていきたい」と語りました。1部ではスポーツ交流会が行なわれ、第1回GKY杯は青商会の手に渡りました。2部の宴会では21回同盟大会とともに朝青を卒業することになるトンムたちが青商会に紹介され、楽しく交流しました。チャリティーでは目標の10万円を上回る額が集まりました。これからも年中行事として毎年行なわれることが双方で合意され、やがて訪れる「未来」を真剣にとらえた「ミレフェスタ」として継続していきます。


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朝青東京 荒川・台東・文千・北支部、朝青千葉 東葛支部 第一学区制朝青大運動会


6月3日、東京第一初中のグラウンドでは「第一学区制朝青大運動会」が行なわれ、延べ90余人が参加しました。同運動会は、第一学校への初のチャリティーイベントとして注目を集めました。荒川支部・金政彦副委員長は行事挨拶で「この運動会が今期最後のイベントになる。頑張るより楽しみましょう!」と呼びかけました。第1部の運動会では4組に分かれた朝青員たちが、綱引き、棒取り、騎馬戦などで白熱しました。久しぶりに運動したせいか、どの競技にも皆が楽しんで参加していました。続く第2部では焼肉モイムを行ないました。同級生や先輩、後輩と久しぶりに再会し話し合う過程で、雰囲気はどんどん盛り上がりました。同運動会を催すにあたり実行委員は4月から動き出し、主目的のチャリティー金を少しでも増やすために、焼肉やお酒にかかる費用を減らそうと奔走しました。運動会を終え学校に目録を手渡した参加者たちは、「卒業生として学校の力になれてとても良かった」と口を揃えました。


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朝青大阪 城東・河北旭都支部 城北文化公演


 5月27日に旭区民センターでは、朝青城東支部と朝青河北旭都支部が今期推し進めてきた「ファミリープロジェクト」を締めくくる、文化公演「우리는 城北한가족~つなごう私達の絆~」が行なわれました。オープニングの民族バンドから始まった当日の公演は、クッキングサムルノリ、舞踊、重唱、学生会出身のチョ貴賢、李光世トンムが青年学校で習ったウリマルで行なった漫才、そして朝青、学生会、地域同胞、城北朝鮮初級学校教員と学生の総勢50人が出演した大サムルノリ『雲雨風雷』等が披露され、会場を訪れた300人の同胞や日本の人々に大きな感動を与えました。
 公演を見に来た人たちは、口を揃えて「城北地域同胞社会が言葉の通り廃亜膳(一つの家族)になったことを感じることが出来た」と賞賛していました。また、2部では『コリアン事件研究所~謎の組織朝青を調査せよ!~』というタイトルで、演劇風に朝青支部が3年間行なってきた活動を面白くもわかりやすく紹介しました。
 フィナーレでは農楽隊と民謡に合わせて観客も含めた踊りで盛り上がり、舞台に上がり統一列車の歌と共に会場中を駆け回りました。最後は出演者たちの合唱「ポランドゥシ~城北バージョン~」で締めくくりました。今回の公演に出演した朝青河北旭都支部の卞玲奈トンムは、「今回の公演を行なえたことを誇りに思う。ファミリープロジェクトの正当性を改めて感じることが出来た。3年間活動を行なってきて本当に良かった」と熱く語っていました。他の地域から来た朝青員からも「3年間の運動集大成を見て感動した。自分たちの地域もこうやって活発な活動を積み重ねて発展させていきたい」といった決意を聞くことが出来ました。
 朝青城東支部と河北旭都支部では今回の公演を成功させた成果をもって21回同盟大会を迎え、来期もより一層力強く朝青活動を行なっていきます!






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