月刊セセデ2007年 6月号掲載 - FILE.44〜FILE.52


FILE.44
朝青神奈川 「ヨルソンジャモイム」開催


 4月28日、横浜の中華街にあるローズホテルにて「朝青神奈川ヨルソンジャモイム」が行なわれました。  朝青神奈川では昨年の5月から地域支部を3つのブロックに区分して年間運動「朝青神奈川セーシデ・セーチョントン(新しい時代と伝統)創造運動21」を幅広く展開してきました。朝青活動の基層である班活動強化を目指して行なわれたこの運動は、1年の運動過程を通じてヨルソンジャ倍増、班の再建と活動活発化などの大きな成果を上げることが出来ました。
 当日は、全ての支部ヨルソンジャに朝青神奈川県本部から招待状を送ったこともあり、80名以上の朝青員が集まり運動総括と慰労の場であると共に、総聯21回全体大会、朝青21回同盟大会を目に見える実績をもって迎えようという決意の場になりました。1部では朝青神奈川県本部・金栄在委員長による運動の報告から始まり、運動期間に多くの実績を築き上げた先駆者ブロック(朝青中北支部、朝青湘南西湘支部)に「セーシデ創造賞」、朝青西横浜支部に「セーチョントン創造賞」が表彰され、同時に14名の「先駆者朝青員」が表彰されました。「先駆者朝青員」として表彰された朝青神港支部・魏祐哲さん(22)は「先輩たちが残してくれた朝青の伝統を今度は自分たちが受け継ぎ、後輩へと引き継いでいかなければいけない。その大切さと、難しさを今回の運動を通して強く感じた」と語りました。2部では、今年各機関に配属された新人イルクンが紹介され、続く支部対抗クイズ大会「C1−MAX」ではリンゴ皮剥き競争などで盛り上がり、参加者たちは運動期間を振り返りながら楽しく過ごしました。
 朝青神奈川は、年間運動を通して培った経験と実績、人脈をフルに活かし21期朝青活動を更に発展させるべく、大会までに残された最後の時間を全同盟員が一丸となって走りぬこうという決意に満ちています!


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朝青愛知 名中支部、留学同東海 「合同卒業生祝賀会」


 去る3月31日、朝青名中支部と留学同東海合同の「卒業生祝賀モイム」が約40名の参加の下、盛大に行なわれました。会場となった名古屋コリアンスクールは、旧愛知朝鮮第二初級学校校舎を同胞のための文化施設として開放したもので、朝青名中支部の青年学校やサークル活動などもここで行なわれています。
 当日は留学同との合同企画ということもあって、初めて会うトンムたちは緊張していましたが、食事をしながら話すうちにすぐに打ちとけました。留学同東海・文時弘委員長の名調子で進行した朝青チームと留学同チーム対抗クイズ大会では、商品のビール1ケースを賭けて熱戦が繰り広げられ爆笑の渦に包まれました。参加した卒業生のトンムたちからも「本当に楽しかった」との声が上がり大成功に終わりました。モイムは、終始和やかな雰囲気に包まれていましたが、同時にこれからより一層の活躍をお互いが誓い、また今後の朝青名中支部の活動活発化のきっかけとなりました。


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朝青西東京 町田・八王子・東部・南部・中部支部  「卒業生祝賀会」開催


 3月から4月にかけて、各支部で卒業生祝賀会が行なわれました。卒業生たちにとっては初めての地域朝青員たちとの交流の場。ここには中部支部の38人をはじめとして大勢の卒業生と同盟員が集まり、新しい門出を祝いました。朝青員たちと仲を深めた卒業生たちは、これから新しい一員として自分たちも活動を頑張っていくと決意しました!


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東京第三愛校会 愛校活動


 3月24日、「東京第三愛校会」期別責任者が母校の遊具のペンキ塗りを行ないました。同愛校会は「創立60周年記念公演」に出演、1人2000円募金運動を展開、夜会やバザーでも売店を出したりと、多くの愛校活動を続けています。この日集まった12人の中には、有休を取ってまで駆けつけた人も。今後も愛校活動を続けていきます!


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朝青長野 「歓迎花見会」


 去る4月8日、朝青長野県本部にて新入職員歓迎会を兼ねた花見が行なわれました。
 今春、朝鮮大学校を卒業して長野初中級学校に音楽教員として赴任した朴元植トンムや、同じく朝鮮大学校を卒業して長野に戻ってきたチョ龍鎬トンムたちを含めた新しい長野朝青員5人と長野朝青員32人が集まりました。  モイムでは、崔玉貴・成基兄弟が司会を受け持って朝青長野県本部・徐鳳俊副委員長が乾杯の音頭を取りました。
 乾杯の挨拶では、「5月5日に行なわれる東海地方ミレフェスタを自分たちの力で成功させよう! 朝青定期大会まで、各支部と班を活性化させよう」と、力強く呼び掛けられました。
 その後は司会進行に従って、新しい朝青員の紹介や様々なゲームなどが行なわれました。  チョ龍鎬トンムはこれからも長野学校を愛していく決意を込めて長野校歌を歌い、朴元植トンムは教員として「学校事業と朝青事業を一生懸命やっていきます!」と決意を表明しました。


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朝青東京 中杉・新宿支部  「合同卒業生祝賀会」


 4月8日に中杉支部と新宿支部合同で新成人と卒業生を祝う花見を行ないました。当日は新成人と卒業生を祝うかのように桜吹雪が舞う中、38名の朝青員が場を盛り上げました。卒業生と新成人はそれぞれ挨拶で、「これからも地域朝青活動を盛り上げていくために自分たちが積極的に頑張っていく」と、頼もしい決意を皆の前で示しました。


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朝青福島  「太陽節慶祝 中通り同胞花見」


 4月14日、毎年恒例の花見が行なわれ盛り上がる中で、今年新たに朝青福島へと加入したウリ信組福島支店のチョ光秀トンム(写真)が「未熟な点もありますが、全力で福島同胞社会に貢献出来るよう頑張っていきます!」と決意を述べ、多くの同胞から温かな拍手を受けました。朝青員たちもこれからも同胞社会のため頑張る決意を新たにしました。


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朝青東京 足立支部 「デイサービスセンター朝日」開設祝賀公演


 4月15日、東京朝鮮第四初中級学校で「デイサービスセンター朝日」開設祝賀モイムが盛大に行なわれました。  高齢同胞介護施設が学校の中に作られるのは初めてのことで、これからの地域の教育と福祉を支える重要な拠点となっていきます。またセンターのメンバーは、宋光守所長をはじめ朝青員たちで構成されており、若い世代が同胞社会を支える大きな力となることが改めて確認されました。
 若い世代による祝賀公演では、70人以上の朝青員たちの舞踊、重唱、合唱が披露され集まった400人の同胞から熱い声援と拍手を受けました。 今回の公演は1世ハラボジ、ハルモニに喜んでもらおうと3カ月以上準備をしてきました。朝青員たちは班を中心とした出演者の動員、集中練習期間をつくるなどの努力を重ね、見事に成功を収めました。
 舞台で挨拶に立った、朝青足立支部・金輝将副委員長は「3、4世としての責任をもって学校事業と支部で先頭に立っていきます」と力強く宣言し会場を沸かせました。

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朝青岐阜 「太陽節慶祝花見」


 去る4月15日、朝青岐阜県本部では「太陽節慶祝記念朝青岐阜県本部花見」を岐阜朝鮮初中級学校で催しました。
 24人の参加者たちは、1部のバレーボールで気持ちのいい汗を流し、2部の食事会では焼肉とビールを美味しく頂きました。
 また、今回のイベントで新しく岐阜の朝青員に加盟した新朝青員が紹介され、暖かく迎え入れました。  朝高を卒業して初めて朝青の行事に参加した金靖成トンム(18)は「とてもおもしろかったし先輩たちが温かかった。初めて会う人もたくさんいたけどすぐ仲良くなれた。これからも積極的に朝青に関わっていきたい」と話していました。
 行事の最後に、朝青岐阜県本部・ユンチヨン委員長が「20期を締めくくる最後の一大イベント『GOGOチョチョン』を何としてでも盛り上げよう! 来期に繋がるように奮闘しよう!」と熱く語りました。  これからも新しいメンバーと共に盛り上がっていく岐阜に要注目です!








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