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月刊セセデ2007年 5月号掲載 - FILE.34〜FILE.43
朝青千葉・千葉支部、西部支部、連合同窓会『オソルパラム』 「卒業生祝賀会・大花見会」
3月24日に朝青千葉支部、西部支部合同卒業生祝賀会と、千葉朝鮮初中級学校連合同窓会『オソルパラム』花見会が千葉初中級学校で行なわれ卒業生30人を含めた60人の朝青員が集まりました。
当日は、開花予報が外れたため桜にはまだ早かったのですが、校舎に咲いた満開の木蓮の下、先輩たちから卒業とこれからの門出を祝ってもらい、卒業生たちの笑顔は満開でした。
モイムのはじめに『オソルパラム』白洙哲会長による挨拶と、4月29日に行われる「ウリイズム」CM上映を行ないました。
祝杯を挙げたと同時にまさかの大雨が降りましたが、千葉初中級学校舎の軒下に移り、何事も無かったように先輩・後輩仲むつまじく、七輪を囲んで話に花を咲かせました。
今回のモイムは、恒例の卒業生祝賀会としてだけではなく重要な連合同窓会改革後の第一歩でもありました。
昨年、千葉初中級学校創立60周年を迎え、連合同窓会も10年目の節目を迎えたのを契機に『オソルパラム』はこれまで20歳から29歳までだった対象年齢を18歳から27歳までの10期へと改めました。これは20歳まで空白期間を設けず、卒業後間もない若い力で愛校運動を盛り上げると同時に、同窓会の緻密な活動を通して朝青員同士の交流を深めるためのものです。
実際に同窓会幹事は卒業学年から各一人ずつ選ばれ、幹事会や基金運動などの人的交流と学校支援活動を行なう過程で10の年齢層が母校を共通項に確かなネットワークを築いています。今年から加わった卒業生たちもここで大きな役割を担うことになります。
この日、新たな体制でスタートを切ることになった千葉初中の発展と共に、より強い地域朝青員たちのネットワーク構築と、これからの千葉同胞社会の発展のため、朝青員・卒業生が一丸となって頑張ることを誓いました!
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朝青兵庫 「兵庫コリアンユースフレンドシップスポーツフェスタ」
3月21日、朝青兵庫や留学同兵庫をはじめとする兵庫県下6つの民族青年団体(朝青、留学同、民団青年会、韓青、KEY、韓学同)からなる『兵庫コリアン青年学生協議会』が主催する、「兵庫コリアンユースフレンドシップスポーツフェスタ」が神戸朝鮮初中級学校で開催されました。
これは、祖国統一運動、民族和合を県下の同胞青年らの力でさらに強く推し進めようと企画したものです。
この日、朝青からは県下14支部の役員代表ら70余人と各団体から60余人の130余人が参加しました。このイベントでは所属団体、支部の垣根を無くした8つのチームが構成され、1部では運動会、2部では交流会が行われました。天候にも恵まれた1部の運動会は優勝賞品「タン塩1kg」を賭け、「みんなでジャンプ」「グルグルバット」「二人三脚」「リレー」等、熱くも笑い溢れる熱戦が繰り広げられました。
2部の交流会も七輪を囲んで焼肉とビールを楽しみながらにぎやかに進みました。会場は所属団体を越え同胞社会の輝かしい未来のため交流をさらに深めていこうとする雰囲気に包まれていました。イベント終盤には各団体から歌や踊り、チャンダンノリが披露され会場をさらに盛り上げました。また五万円相当の賞品が当たる抽選会も行なわれました。
イベントに参加した朝青員は「民族団合運動を私たちセセデが中心になって進めていけば、近い将来、同胞社会はもっと強くなるはず」と興奮ぎみに話していました。
また他団体から参加した同胞青年らは「阪神・淡路大震災を乗り越え、こんなすばらしい学校を守ってきたことに感動した。将来、自分たちの子供も朝鮮学校に通わせたい」「今度は最寄りの朝青支部との交流を深めたい」と話しました。
これからも同胞青年たちの交流を深め、同胞社会を盛り上げていきます!
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朝青埼玉 南部支部 「合同班総会・卒業生祝賀会」
3月17日、卒業生祝賀会と共に合同班総会が行なわれました。班総会では、朝青南部支部の現状を把握するため、役員の紹介と簡単な活動の解説が行なわれ、その後青木班の洪美来トンム、鳩ヶ谷栄班の李慶姫トンムの2人が新たに班役員として選出されました。2部の卒業生祝賀会には、朝大卒業生1人、朝高卒業生5人、日高卒業生2人が参加し、彼らに朝青南部支部からのプレゼントが贈呈されました。
宴会では卒業生たちの紹介と、現役朝青先輩たちの紹介が行なわれ、春らしい新たな初々しい出会いが生まれました。その後は皆で班対抗ゲームを行ない、終始笑いと歓声の中、和やかな雰囲気で有意義なひと時を過ごしました。この日参加した40人のトンムたちの眼差しは、輝かしい未来に対する希望に満ち溢れ、これからも朝青世代の中枢に自分たちが立って、南部支部朝青活動をより一層盛り上げていく決意がみなぎっていました。春に吹くあたたかい南風と共に、熱すぎる南部支部の旋風が巻き起こる!?
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朝青滋賀 「朝青滋賀、三重合同交流会」
2月25日、49人の朝青員たちが参加し、滋賀朝鮮初級学校で野球大会をした後、本部講堂にて鍋を囲みました。野球の熱意冷めやらぬ勢いはとどまること無く、ハニカミゲームなどで盛り上がりました。5回目となる今回は、お互いが来期を目指して地域の朝青活動の更なる活性化のために頑張っていこうと意気投合し、交流会は大成功でした!
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朝青東京 豊島支部 「卒業祝賀モイム」
3月20日、豊島支部にて卒業生祝賀モインが行なわれ、卒業生5人を含む19人が参加、食事をしながら卒業生紹介とプレゼント贈呈をしました。東京朝高を卒業してこの春から朝鮮大学校へと進学する宋迎宝トンムは、「大学に進学しても地域の集まりに参加したい」と語り、朝大卒業生たちも春からの社会人としての意気込みを語ってくれました。
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朝青東京 江戸川支部 「卒業祝賀モイム」
3月18日、東京江戸川支部「卒業生祝賀モイム」が支部で行なわれました。今年の東京朝高卒業生11人の内、半数以上の6人を含めた25人が参加しました。モイムでは、まず万景峰号入港禁止措置反対闘争についてのDVDを皆で学習しました。その後、新たに加わった朝青員たちとこれから一緒に江戸川で活動していく為に朝青支部の活動説明、常任委員や班長などの支部役員紹介などがされました。そして今年1年の年間計画を朝青江戸川支部・羅明欽副委員長が巧みな話術と資料で説明しました。江戸川支部では毎年朝青行事だけでなく、敬老モイムや区民祭り参加などの地域活動も活発に行なっていますが、これらには朝青員たちの力が必要不可欠だということが熱く語られました。またゲーム等で班毎に交流を活発に行ないました。社会人として新たなスタートを切る卒業生たちは「支部が活気あって楽しい。支部に積極的に出たい」と、希望に満ちた顔で決意をしました。これからの江戸川支部に大注目です!
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朝青大阪 生野東支部
ボウリング大会
3月21日、第13回大阪学生会文化公演が行なわれ生野東支部から2人の学生が出演しました! 大成功した公演終了後、新しい目標に向かって頑張る決意に満ちた2人を囲い、管轄地域に住む朝高生15人と共にボウリングに行きました。これからも文化公演を機に変わりゆく2人の学生たちを、朝青生野東支部は前面サポートしていきます!
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朝青大阪 生野東支部
「卒業祝賀モイム」
3月31日、生野東支部では卒業生祝賀モイムを行ないました。 モイムでは朝青活動説明と、朝大体育学部を卒業した金永淑トンムが今後の決意表明と討論をしました。朝高卒業生をはじめとした参加者は口を閉ざすこと無く、円満に盛り上がりました。 朝青員たちと交流を深め大いに賑わった食事会、今後の若きホープたちの活躍が楽しみです!
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朝青広島、岡山、鳥取、高知、愛媛、香川
太陽節慶祝中四国朝青未来フォーラム
4月1日、広島初中高では、「太陽節慶祝中四国朝青未来フォーラム」が行なわれ、朝青員約130人が参加しました。太陽節を記念してより多くの同胞青年たちを集めること、そして同胞社会を担う彼らが明るい希望を見出すことを目的に、4月に全国各地で行なわれた「朝青未来フェスタ」。その第一弾となった中四国のフォーラムは、多くのことをみんなが学べるようにと講演会を、そして中四国の朝青員の交流のために宴会を催しました。
1部では女性同盟中央・梁玉出副委員長による講演会が行なわれました。「人の幸せとは」「自分の大切さとは」などをご自身の経験を元に話され、視聴した朝青員たちは大きな感動を受けました。「阪神大震災の話はグッときました。親を大切にすること、民族を大切にすることなど、当たり前のことをしっかりとしていきたいと思いました」(朝青愛媛・金麻里さん)、「とてもいい話でした。人間としての考え方を教えられました。自分自身の大切さを改めて感じた!」(朝青岡山・洪孝志さん)。
2部の宴会は、朝青パワー全開で盛り上がりました。各地で活躍するメンバーの紹介、朝高・朝大卒業生のお祝いもされました。またゲームも白熱。水中我慢大会、腕相撲トーナメント、イイ男選手権など、ゲームが進むたびに会場は熱気に包まれました。
「中四国単位のイベントは初めて参加しました。トンムたちとの交流も出来ました。大学では日本の人ばかりなので、とても楽しかったです!」(朝青高知・池成基さん)、「1部の講演、そして宴会と、楽しくも意味のあるイベントだったと思います。一人の朝青員として、自分が出来ることを全力でやっていこうと強く思います」(朝青鳥取・キムボンヒョンさん)。
緩急織り交ざった同フォーラムに参加した中四国朝青員たちからは、今期の朝青活動を最後まで全力で取り組んでいく決意が溢れていました。
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朝青東京 渋世支部 「同胞大感謝祭」
3月25日、『渋世同胞大感謝祭』が行なわれ、あいにくの雨にも関わらず地域の同胞150人が渋世支部会館に集まりました。
去年まで東京第八初級学校地区では「セセデ交流モイン」として、マラソンや餅つきなどを毎年行なってきましたが、今回はその交流をもっと広げ老若男女が楽しめる場にしようと今までになかった様々な催しが企画され、参加した同胞たちを楽しませました。
メインステージでは地域の卒業生紹介、土曜児童教室「ムジゲ」生徒の発表会、チョゴリファッションショー、歌自慢大会、抽選会などが行なわれ、ファッションショーでは古典婚礼衣装やドレスチョゴリを着た女の子たちが会場を沸かせました。また、歌自慢大会には朝青中央江東ノレソジョがゲストとして出演するなど、感謝祭を大いに盛り上げました。毎年恒例の餅つき大会も室内で行なわれ、その他にも売店や子供遊び場、囲碁などのブース、女性が楽しめるネイルアート、アロママッサージ、心想学(占い)などのブースが専門家を招いて開かれて大好評でした。
渋世朝青員たちは今回、自分たちが参加して楽しむだけでなく、企画立ち上げから各種準備、当日にはチョゴリファッションショー出演や売店、餅つきなどイベント成功に向けてあらゆる役割をこなしていました。
昨年末から、地域同胞社会のために何が出来るかということを模索してきた朝青員たちの成果が発揮された今回のイベント。朝青渋世支部・南侑成副委員長が「今までの地域行事は若い同胞たちがあまり積極的に参加出来なかったが、今回の感謝祭では老若男女が楽しめる場にするよう努力した。たくさんの同胞が集まって良かった」と語った通り、幅広い世代の笑顔が見られた今回の感謝祭。朝青渋世支部ではこれをきっかけにもっとたくさんの同胞の輪を広げていきます。
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